Google AdSenseアカウント削除されないために。

Google AdSenseでアカウント削除されないために。

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Google AdSense を上手に活用。

「 Google AdSense は Google Inc. の登録商標です。」
 
 

恐怖の大王?

あなたのところに恐怖の大王はやってきましたか。
 

Google AdSense の規約に反している場合に届く
Google AdSense からの警告メール・・・

最近あちらこちらで話題に上がっているようですね。

  • 不正クリックに関するアカウント停止。
  • Google 広告の掲載方法がプログラムポリシーに違反している。
  • Google ブランドに関する不正使用。
  • Google AdSense のアカウント削除。

大きく分けるとこんな感じでしょうか。

AdSense からの収入が数万円ベースになると厳しいチェックが入るようですが、不良パパのところにも恐怖の大王は何度もやってきています^^;

その度に該当箇所を探して修正を行いますが、以前はどこが悪いかを問い合わせても教えてはもらえずに苦労しましたが、最近では例として「このページのように」といった具合に柔軟になっているようです。

ただし、これはポリシー違反が悪質ではない場合と思われます。

不正クリックに関しては、いきなりのアカウント削除を受けているサイト様も少なくないようです。

日本の企業やポイントサイトなどは規約に変更などがあった場合は、メールでお知らせがくることが常識のようになっていますが、Google などの外資系企業は訴訟大国ということもあり規約に関しては事細かに取り決めがなされています。

規約に反するとアカウントの停止・削除を行う権利を有すると記載されており、「最新のポリシーを常に確認し、〜」とあるため定期的に規約をチェックするのは AdSense を利用する上で必須。

とはいえ、規約の類って慣れないと難解ですよね^^;

Google AdSense プログラム ポリシー

AdSense プログラムに参加されるサイト運営者様には、下記のポリシーを厳守いただく必要があります。これらのポリシーをよくお読みいただき、このドキュメントを随時ご参照ください。ポリシーへの違反が確認された場合、サイトへの広告掲載を停止したり AdSense アカウントを無効にさせていただきます。Google では、サイト運営者様にポリシーを遵守していただけるようサポートに努めておりますが、すべてのアカウントに対して無効にする権利を有しております。アカウントが無効になった場合は、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできません。

必要に応じてポリシーは変更される場合もありますので、Google の利用規約に従い、このページで最新のポリシーを常に確認し、従っていただくようお願いします。

つまり、「規約に反した場合はアカウント停止・削除をするのでサイト運営者はまめに規約をチェックし、必要な場合は修正を行って下さい。」ということ。

Google AdSenseTM Online 標準契約条件

Google AdSense ヘルプ センター

 

不正クリック

不正クリックについては以前、アボセンスというものが流行り?ましたね。Google AdSense のアカウントを強制的に削除されることです。

これは、ある特定のサイトに対して AdSense 広告を故意にクリックしまくってアカウント削除に追い込むアドセンス狩り。

以前は防衛策がなく、有無を言わさずアカウント削除だったようですが、現在はクリック率が急激に上がった時期のアクセスログを提出できればアカウントを戻せるようです。

Google Analytics を導入していれば、アクセスログが必要な際は提出することができるので利用をおすすめします。

アクセスログというのは Web サーバの動作を記録したもので、アクセス元のIPアドレス・ドメイン名・日時・ファイル名・訪問者のブラウザ名や OS などの項目を列挙したログデータが生成されます。

これをログ解析ソフトなどで各項目ごとに集計・分析したものが解析画面です。

アクセス解析によっては生ログをダウンロードできるところもありますが、Google Analytics は生ログをダウンロードすることはできないようです。

ただし、別の Google アカウントを持つユーザーにレポートへアクセスさせることができるので、身に憶えのない不正クリックでアカウント削除があった場合は Google 側に確認して頂くということも可能でしょう。

不良パパは、Google Analytics と AccessAnalyzer.comを利用しています。AccessAnalyzer.comでは生ログをダウンロードできるので対策として利用するのもいいでしょう。

不正にページソースから広告コードを盗んで不適切なサイトに導入・クリックするなど、ウェブ上での他者の悪質な行為もあるようですが、これについては AdSense の管理画面にて設定ができます。

管理画面上部タブの AdSense 設定 → 許可サイトで
「自分のアカウントで特定のサイトの広告表示のみを許可する」にチェック。

テキストエリアに許可する URL を1行に1つ入力する。
複数の場合は改行して入力。
「変更を保存」で設定完了。

AdSense管理画面
※現在、許可サイトリストには最大で100 のサイトとURLを含めることができます。

この設定で AdSense 広告コードを導入したURLが許可サイトリストに含まれていない場合、広告は表示されますが、表示回数やクリック数は記録されません。

許可サイト以外のクリックでは広告主への請求とサイト運営者への支払いは行われないということなので対策の一つとして利用しましょう。

規約にもありますが、Google 広告を作為的にクリックまたは表示する行為は固く禁止されています。自身の手動によるクリックや表示の繰り返し、ロボットの使用、ソフトを使用した自動クリックなどがあります。

自身のクリックですが、誤ってクリックした程度のものは大丈夫のようです。

Inside AdSenseによると、自身のクリックは Google のプログラムポリシーで硬く禁じられています。

そのため、間違えてクリックしてしまったことを報告する数多くのメールが寄せられていますが、間違えたクリックが頻発していることは把握しており、こういった報告をして頂く必要はないとのことです。

自身がクリックしたものは検知して、回数から差し引いています。こういうクリック数は引き続きレポートの中に表示されますが、これに関連する収益は取り除き、広告主に課金されない仕組みになっているようです。

ただし、Google はこういったクリックを無視しているわけではありません。

自身の収益を上げたり、広告主のコストを引き上げたりするために自サイトの広告を何度もクリックしている傾向があれば、広告主の利益を保護するためにアカウントを無効にする可能性があります。

誤ったクリックならあまり気にすることはなさそうですが、急激にクリック数が増加したときは念のために報告しておいたほうが良さそうですね。

気をつけてはいるものの、自サイトに表示された広告の殺し文句に惹かれて思わずクリックしてしまうこともありますよね。

むしろ、広告ってそれに意味があると思うのですが・・・。

自サイトに表示される広告のリンク先を確認したいときは
AdSense preview tool を使いましょう。

AdSense preview tool では広告がテストモードで表示されるため、クリック数や表示回数はカウントされないので、自サイトに表示される広告と移動先まで確認したい方は利用しましょう。

賛否両論ありますが、これほどまでにサイトにマッチして収益性のある広告はなかなかありませんから、毎日 AdSense にログインして怪しいクリックがあるようなら Google に申告する方が良さそうですね。

 

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広告の掲載方法

ページにコードを貼り付けるだけでコンテンツにマッチした広告が表示されるが、はっきりと広告として区別がつくように表示しなければならない。例えば、「スポンサードリンク」や「広告」と表記したり、他のコンテンツと区別して表示したり。

また、クリックを誘導するような表現も禁止されているので十分注意が必要です。

コンテンツの内容についても注意しなければならず、アフィリエイトリンクばかりのページには表示できません。

不良パパのところにきた警告メールによると・・・

Google のプログラムポリシーに記載されているとおり、広告クリック、広告メール受信、サイト訪問などによって報酬が発生するプログラムに関連するコンテンツを含むサイトに、Google の広告を掲載することは許可しておりません。これにはオートサーフ、リードメール、さまざまなクリックインセンティブ型プログラムを比較するサイトなどが含まれます。

要するに、当サイトのような「お小遣い」・「アフィリエイト」のサイトでポイントサイトなどの比較ページには AdSense 広告を表示できない。

もちろん、ページ単位なのでこれに該当するページから広告を削除しました。

以前は、該当箇所を訂正後、警告メールに返信していましたが、現在は内容にもよりますが該当ページを更新すれば Google で自動的に検出し、返信の必要はなさそうです。

ブログを含むお小遣い・アフィリエイト系のサイトで AdSense 非承認が増えているようですが、この規約によってかなり厳しくなっているようです。

もう一つ注意点がありますが、たとえ規約に反していないページであっても・・・

Google 広告のクリックは、ユーザーの純粋な興味で行われる必要があります。Google 広告を作為的にクリックまたは表示する行為は固く禁止されています。禁止されている行為には、手動によるクリックまたは表示の繰り返し、ロボットの使用、自動クリックおよび表示ツールの使用、クリックまたは表示を行うサードパーティのサービス (ペイドクリック、ペイドサーフ、オートサーフ、クリック交換プログラムなど)、およびその他の不正なソフトウェアの使用などがありますが、この限りではありません。

つまり、AdSense 広告を表示するページをリードメールやオートサーフに限らず過度の宣伝をしてはいけないということです。

CPM (表示回数 1,000 回あたりの単価、インプレッション課金とも呼ばれる) 広告が表示されるたびに収入を得ることができますから、オートサーフやリードメールのように作為的に表示を繰り返すことは不正行為に当たります。

不良パパはこの規約には気ずかずにトップページをオートサーフで宣伝していましたが、警告メールが届いたので広告を削除しました。

よく考えてみれば当たり前のことですが、2003 年以来、あまり規約に目を通していなかった・・・反省 /^^

リンク集などもコンテンツとしては認められないようです。また、リンク集内にギャンブル関連のような禁止サイトが含まれるページなどに AdSense 広告を表示させることも規約違反となるようです。

また、ブログなどの場合は広告の表示方法で注意が必要です。

AdSense 広告をテンプレートに貼ってしまうと全てのページに適用され表示されてしまうため、規約に反するページがあった場合は警告の対象となります。

文章量が少ないとコンテンツ不足と見なされる場合もあるので要注意です。

 

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Google ブランドに関する不正使用

当サイトでも Google 関連の紹介コンテンツがありますが、自サイト内で Google のスクリーンショットなどを使用する場合は、使用許諾が必要となります。

Google ブランドの使用許諾が必要なのはどのような場合か。

ほとんどすべての場合に必要です。 Google の登録商標、ロゴ、Web ページ、スクリーン ショットなど、Google 独自の特徴 (「Google ブランド」) はすべて、商標や著作権など、知的財産に関する法律によって保護されています。 Web サイト、広告、書籍や記事、あるいは、それらの転載にあたって Google ブランドを使用する際には、まず、Google の使用許可を取得する必要があります。 Google ではこの処理をできるだけ円滑に行うよう努めています。 申請手順としては、まず、Google ブランドの使用許諾の概要、および禁止条項を記した Google ブランドを第三者が使用する際のガイドライン (「ガイドライン」) をお読みいただき、 その後、使用許諾申請書に必要事項を記入して提出してください。 使用許諾申請書に署名されますと、ガイドライン、および Google ブランドの利用規約 (「利用規約」) の両方に同意したと見なされますので、内容を全てご理解の上、お手続きを行ってください。

Google ブランド使用規約
Google ブランドを第三者が使用する際のガイドライン
Google ブランドの使用許諾が必要なのはどのような場合ですか。

情報収集もかねてネットサーフィンをしていると、Google 関連のスクリーンショットを使用しているサイト様を多く見かけます。

ネット上の膨大な数のサイト全てをGoogle が確認することは不可能だと思われます。

ですが、サイト内でAdSense を利用している場合は支払い時にチェックされるので、Google ブランドの紹介などをコンテンツとしている場合は許諾申請を出して許可をとってしまいましょう。

申請方法については、Googleブランドの使用許諾申請 >> 申請方法を参考にしていただければ幸いです。

 

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Google AdSense のアカウント削除

サイトのコンテンツにマッチする広告ということもあり、広告の配置を工夫しているサイト様も少なくないでしょう。

しかし、突然アカウント削除された場合、かなりの痛手となります。

中には、AdSense 広告のみに頼るレイアウトもあり、いきなり削除されたら1からサイトを作り直すことになってしまいます。

複数のサイトを運営していたり、ページ数が多くなればなるほど修正作業にはかなりの時間を費やすことになります。

ですから、コンテンツを作成した時点で AdSense 広告を貼っても大丈夫かを規約に照らし合わせて確認することが必要となるでしょう。

突然の削除を考慮し、AdSense 広告だけに頼るレイアウトをしないようにするしかありません。

すでにページ数が多いサイトの場合は、対応策として AdSense の代替広告になるようなコンテンツ連動型の広告もあるので、リスクを分散するためにも導入しておくと良いかもしれません。

AdSense のアカウントは削除されても再度申し込むことは可能ですが、1度アカウントを削除されてしまうと登録情報は残っているため再申請時の審査はかなり厳しくなるでしょう。

支払い前の報酬がもらえなくなった上に再申請時の審査が厳しくなってしまいます。ですから、警告や停止、削除にならないよう規約を定期的にチェックすることは必須です。

警告がこないように十分注意し、きてもすぐに対処できるように準備をしておくことが大切ですね。

 

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